【高保湿】あのLDKも認めた菊正宗の日本酒の化粧水、乳液を徹底解析

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こんにちは!シティーガール東京です^^

本音しか書かないで話題の『LDK the Beauty』でたびたび紹介される菊正宗のスキンケアライン。使用感、成分共に常に上位に君臨しています。価格も1000円程なので、手を出しやすいのも魅力の1つですよね。

そこで今回は、菊正宗の化粧水・乳液に焦点を当てて、使用感など正直にお伝えしたいと思います。

特に、肌の乾燥でお悩みの方は必見ですよ。(ちなみに私は混合肌です)

 

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あのLDKも認めた菊正宗の日本酒の化粧水・乳液を徹底解析

『LDK the Beauty 2020年4月号』にて《日本酒の化粧水高保湿&乳液》が化粧水×乳液最強ベスト3、NO.2として紹介されました。またコスメ・オブ・ザ・イヤー2017化粧水部門では1位を獲得しています。

『LDK the Beauty』だけではなく、『Sweet』、『美的』、『steady』など、菊正宗の化粧品を紹介する雑誌は後を絶ちません。

 

菊正宗は酒造メーカー

菊正宗酒造の創業は1659年。「辛口ひとすじ」で日本酒を造り続けました。2012年に《日本酒の化粧水》を販売し、「辛口ひとすじ」の姿勢を貫いたように、菊正宗は化粧品づくりにおいても、本物を求める妥協しない姿勢を貫いています。誰の手にも届きやすく、しっかりと効果のある日本酒の化粧水を作り続ける。これが菊正宗の「日本酒でキレイになってほしい」という想いなのです。

 

日本酒にこだわる化粧品

菊正宗の化粧品の歴史は浅く、2010年に液体タイプの入浴料《美人酒風呂》を発売したのが最初でした。通常、原材料の主成分には水が使われることが多い中、《美人酒風呂》は日本酒を90%も使用しています。

これは「本質を求めるために妥協しない」という考えからきています。今でもお使いいただくお客様のための商品開発を行っています。

 

安心して使用できる商品を生み出すために

菊正宗の化粧品は化粧品製造メーカーに製造委託しています。化粧品は原料や製造機器などによって、同じものを作ってもその使用感などが異なります。

「お客様に届けたい化粧品」を形にするために、試作と試験を何度も繰り返して、自分たちの理想を実現できる製造委託先を選定しています。

更に、皮膚刺激性試験なども第三者による評価が必須と考え、外部委託で行っています。

 

日本酒の化粧水 高保湿 500ml

 

924円(税込)

 

特徴

・弱酸性、無着色、無鉱物油

・化粧水1本に日本酒一升(1.8L)分の主要アミノ酸が濃縮されている。(菊正宗の純米吟醸酒を使用)

・保湿成分としてプラセンタエキスとアルブチン、年齢とともに減少する高保湿成分セラミドを配合。

・顔だけではなく、ローションとして体にも使用可。

 

成分

水、グリセリン、BG、コメ発酵液、グルタミン酸、アルギニン、ロイシン、セラミド3、セラミド6Ⅱ、 プラセンタエキス、アルブチン、グリチルリチン酸2K、ダイズタンパク、マルチトール、メチルグルセス-10、 PEG-60水添ヒマシ油、ヒドロキシエチルセルロース、(スチレン/アクリル酸アルキル)コポリマーNa、 クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

 

手のひらでは水に近いテクスチャーですが、馴染ませると少しとろみを感じます。

色は乳白色で、日本酒感があります。香りは日本酒で、顔に付けるときにふわっと香りますが、持続性はないので日本酒の香りがずっと残ることはありません。顔がお酒臭くなることもありません。

 

日本酒の乳液 380ml

 

924円(税込)

 

特徴

・弱酸性、無着色

・乳液1本に日本酒一升(1.8L)分の遊離アミノ酸(保湿成分)を同等量配合。(菊正宗の純米吟醸酒を使用)

・保湿効果の高いアミノ酸(グルタミン酸・アルギニン・ロイシン・グリシン)とセラミドを配合。

・顔だけではなく、エルマジョンとして体にも使用可。

 

成分

水、グリセリン、ミネラルオイル、トリエチルヘキサノイン、コメ発酵液、グルタミン酸、アルギニン、ロイシン、グリシン、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、プラセンタエキス、アルブチン、グリチルリチン酸2K、コレステロール、フィトスフィンゴシン、ラウロイルラクチレートNa、PEG-9ジメチコン、イソステアリン酸PEG-20ソルビタン、カルボマー、キサンタンガム、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、EDTA-2Na、フィチン酸、ベヘニルアルコール、水酸化K、酸化銀、フェノキシエタノール、香料

 

水分は多めのテクスチャーで、少量で広く伸ばすことが出来ます。しっとりというよりかは、さらっとしています。

香りは化粧水と同じく日本酒ですが、香りは残りません。

 

良いと思った点

大容量で安い

化粧水500ml、乳液380mlで容量たっぷりです。1000円でお釣りが返ってくるので、コスパ最強です。ケチることなく使えます。

保湿力抜群

化粧水・乳液ともサラッとしたテクスチャーですが、肌にのせるとかなりしっとりします。しっかり保湿されている感はあるのに、べたつかないのもポイントです。全身にも使えて伸びも良いので、ボディークリーム代わりにも。

 

ポンプ式で使いやすい

フタを開ける必要がないので、フタやボトルのベタつきを防げます。

 

購入者の口コミも見てみましょう

 

うーんと思った点

日本酒の香り

好き嫌いは分かれるかもしれないです。数秒は香りが続きます。日本酒の香りが苦手な方はこの大容量を使いきれない可能性もあります。

 

ポンプの勢いがすごい

少し硬めのポンプで、強く押しすぎるとかなりの量が出ます。化粧水に関しては、手のひらから飛び出ることもしばしば。

 

販売していない店舗もある

基本的にはドラックストアに置いてあると思います。マツモトキヨシに行った際に、化粧水は販売していたのですが、乳液は販売していませんでした。大型店舗にはシリーズで置いてあったので、ライン使いしたい人は、大型ドラックストアかネット販売がおすすめです。

 

購入者の口コミも見てみましょう。

う~んなコメントはほとんど出てきませんでした。
しいて言うなら、香りですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

大容量、コスパ最強、高保湿、成分、全て良かったです。とにかく乾燥を防げるので、乾燥肌、混合肌の方に試して頂きたいです。

とってもお手頃なので挑戦しやすいのもポイントです。

ぜひお試しください。

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